彼女がいそう・いなさそうな男性の特徴パート4

【周りを見る事が出来る男】

好印象な女性に「気配り上手な女性」がよく挙げられます。さりげない気配りは誰にとっても心地良いもの。それは女性から見て男性に求める事も同じです。

外食での料理の取り分けも通常は女性がする事、と言った固定概念は女性も理解しています。が、そんな中で男性が取り分けてくれたり、飲み物の注文をタイミング良く聞いてくれたり。そんな気遣いが出来る男性はとても魅力的です。

店員さんに対しても対応も働く側に立った目線での小さな気遣いや口調なども、その男性の素質や性格を見るポイントにもなります。

数人での食事会などでは、飲み物や食事の注文に気付き「次どうする?」などそんな些細な事で十分なのです。ある意味、女子力が少しある男性の方が今の時代の女性が求める理想の男性には適しているとも言えます。

何気ない話の中で、いつもと違う雰囲気を感じ取り「何かあった?」と気付ける男性も、女性にとってはとても魅力的です。細かな変化に気付いてくれて気遣ってくれる男性に女性は心を許してしまう傾向があります。

彼との事や仕事の事や日常のたわいない事を女性は何でも話す生き物だと思われがちですが、女性にもプライドがあるので意外にもいつものガールズトークでは重要な真意は話せなかったりする事がありますが、相手が何も言わずに気付いてくれると異性には素直に相談できる事も女性心理の1つ。

「頼らずとも頼りがいがある男性」だと女性の目には映ります。

周りや人を見る観察力がある人は気が利き、おのずと人の感情の変化など些細な事にも敏感に反応する事が出来ます。

それは女性目線からすると「私を見てくれている」「理解しようとしてくれている」と好印象を与える事ができ、歩み寄りをして理解してくれようとする人に対しては一線を引くことなく安心して馴染みやすいので、女性側も同じ目線で自分も相手を知りたくなり興味を持つものなのです。

周囲を冷静に見る事が出来る人は、人の感情や動きをしっかり見る事ができ、その人が今欲しいモノがわかるのです。同時に色々な事に気付きやすいので周囲の雰囲気や関係性を円滑にする役割も難なくこなす事ができ「気が利く優しい人」という事になるのです。

男性が女性に求める気遣いも同じ原理なのではないでしょうか。

自分をしっかり見ていてくれているからこそ、自分が欲しい時に欲しい気遣いが出来ているからこそ初めて「気配りの出来る素敵な人」と見えるのです。

相手が欲しくも無い気遣いをしても悪い気はせずとも迷惑になることもあります。それは相手の今欲しいものが見えていないが故に視点を間違えた気遣いで裏目に出てしまい有難迷惑になってしまうのです。

ただ気が利くだけではなく、本当の意味で周りを見られる男性は、発する言葉の意味よりもその奥にある本心に近いものを見抜く力があると思います。

もちろん人の本心は本人にしかわかりませんが、やんわりとそれを感じ取り相手が必要とする対応をする事が出来る。周りを見る余裕がある、人の感情や状況を察する事が出来る。それが「周りを見る事が出来る男性」の魅力だと言えます。

女性は敏感に感じとり、自身に対し気遣いをしてくれる男性かどうかを見定めているとも言えます。

 

彼女がいそう・いなさそうな男性の特徴パート3

女性が男性に求める大きな点「頼りになる男」。

しかし、彼女にだけ優しくても頼りになっても社会的にも認められる「頼りがい」が無ければダメだ。意中の人にだけ優しくても他の人に対して異常に冷たかったりそっけなかったりする仕草をみて女性は「優しくて頼りがいあるのは最初だけなのだろう」と気付いてしまう。

特に注意したいのは他人への厳しさ。冷たいではなくその中に思いやりがある厳しさなのか、ただ自分を秀でて見せる為の厳しさなのか。

女性は自然とそのような違いに気付くもので、俺様気どりの厳しさを見せる人はたいてい嫌われる。まして、最近では女性もそれなりに社会的地位を築ける立場にあり、男性社会の中で女性なりに戦い、強くなっている。

「男だから、女だから」の理屈が通用する時代ではないのだ。

しかし男性は社会的立ち位置の変化が女性に比べて少ない事もあり、女性が内に秘めている気持ちに気付かず「女は・・・」とか「男だから・・・」とか簡単に口にしてしまう。

恐らくその言葉を聞いた瞬間、女性の半数は不快な気持ちになるだろう。特にそのような話し方をする人は自身の事はある程度多めにみていても、他人の失敗にはきつい言葉を投げ、人の相談を聞いていても「そんなもの」と言う自分に優しく他人に厳しい人は、男女問わず実際は仕事の出来ない人が多い。

口だけ、建前だけ、外面だけ。それだけが良くても結局人望は築けず、仕事も自分に甘いと精度が違ってくる。

モテる男は文句も弱音も言わず向上心を持ち、日々戦っているからこそ滲み出る良さがあるのではないだろうか。

人には優しく、厳しい事を言う時にはその中に優しさが隠れている。自分には厳しく、常に満足を知らず前進する。本能的にそんな男に女性は惹かれる。

男性は「男らしく」を間違えている事がある。「男らしい」とは、ドンと構えていられる器量と精神力や柔軟性がある事だと女性は思っている。しかし男性自身からの目線では、強さや権力や地位、色々な立ち位置からの「力」が男だと思われがちだ。

実際、女性が望むものは「力」ではない。何かあった時に頼りになる、の場合においても「力」で解決する事はあまりない。力ではなく器の大きさ。強さの意味の捉え方が少しずれている気がする。

確かに、たくましい体に安心感を抱くことも事実だが、優しさの為に使う力だからこそ魅力的なのだ。自分に優しく人に厳しい人は、いずれ自分が付き合ったとして先を見てみると・・・厳しさが自身に降りかかること位、女性も予知している。

社会人と大学生のための彼女の作り方

逆に自分に厳しく人に優しい人だと、一緒に居ても向上できるプラス要素がお互いある上に、互いの為にどう成長していくべきか共に考えながら歩んで行けるだろう。

自分に優しい=向上しない。自分に厳しい=向上心がある。女性は意外に冷静に観察している。そんな気なしに言った言葉でも「そんな言い方無いじゃない?」「じゃあ、あなたはどれだけ立派なの?」と言わずとも思っている。そこに見合わなければアウトだ。

一言で「優しさ」とは言え、質が違うととんでもなく捉え方も変わってくる。そもそもデキる男は小さな事で人を貶すような見下すような事はしない。自分に自信と余裕があるから。

人に厳しくするよりも、自身を見直し人に優しくできる余裕のある男は素敵だと思う。

彼女がいそう・いなさそうな男性の特徴パート2

彼氏にしたいと思う男性は、一緒に食事を楽しめる人です。
気になる人との距離を縮めるために、一緒に食事行くというのが一番簡単なのではないでしょうか。

食事を楽しめるというのは、食事の好みが合うことや、好き嫌いが少なくたくさんの料理を楽しめる、食べ方が嫌ではないなどが一緒に食事を楽しめる人かどうかの判断基準になると思います。
近場で済む場合もありますので、そんなにお金や時間をかけずに二人の時間を楽しむことができます。

テーマパークのように長時間の待ち時間もないので、初めて二人で出かけて会話に困るということも少なく済みます。料理を楽しみながら、普段どんなところで食べるのか、どんなものが好きなのかなど会話も楽しむことができます。

飲食店はたくさんあるので、次の約束を取り付けるきっかけにもなります。初めての食事の雰囲気が楽しければ女性は「またこの人となら食事に行ってもいいかな」と思ったりします。

そして、食事というのは日常に直結するものなので、食事が楽しければ、その人との将来を考えるきっかけにもなるでしょう。

逆に好き嫌いの多い男性だと、お店を探すのも大変になります。自分は色々な料理を楽しみたいのに、「あれは嫌、これは嫌い」など文句を言われたら楽しくありません。自分ばかりが料理を楽しんでいるのも気が引けてしまいます。

「この人とは食事を楽しめないかも」と思われてしまうと恋愛対象からは外れてしまう可能性があります。

好き嫌いは多いけど、極力彼女に合わせる努力ができる人は好感が持てます。彼も合わせてくれているから、たまには自分も合わせようという気になります。

お互いを思いやれる人は食事の問題はカバーできると思います。
また、食事の食べ方が汚い人も恋愛対象から外れてしまいます。
音を立てたり、ボロボロこぼしたり、たくさん頼んでほとんど手を付けずに残すなどの食事のマナーの悪い人は彼氏にしたいとは思いません。

ラーメンを食べるときは音を立てて食べてもあまり気にならないけど、くちゃくちゃ音を立てて食べるのは嫌いという女性は多いのではないでしょうか。

くちゃくちゃ音を立てて食べるのはマナー違反ですし、自分は無意識でも他人を相当不快にさせます。一発で「この人とはもう食事に行かない」と決定づけられてしまいます。

ちょっと高級なレストランに行ったり、よく行くラーメン屋に行ったりと色々なパターンのデートをできるので、一緒に食事を楽しめる人と付き合いたいと思います。

 

彼女がいそう・いなさそうな男性の特徴パート1

【多くを語らず二歩先を見据える男】

女性はよく話す。自分の事も周りの事も含めとにかくお話が好きだ。男性から見るとくだらないたわいもない話ばかりだ。逆に男性は女性ほど話す人が少ない。男性同士での友達との会話も女性に比べたら意味のない話は少ないのではないだろうか。

しかし、お話好きな女性から見ると、一般的に男性はムダ話がないだけに言葉足らずで何を考えているのかわからないと感じる時もあるが、女性も男性も互いにお喋りだと恐らく話も感覚も様々な点で噛み合わないであろう。

口数が単に少ないとなると「ただのつまらない人」になってしまうが、楽しく会話出来る時間の中でも自分の事を多く語らない男性に対し、女性は不思議と惹かれてしまう。

心理的に、自分が興味を持たなくても全てが分かる男性にはそれ以上興味を惹かれる事は少ないが、楽しい会話もできて良い時間を過ごせているのに、いざ考えてみると相手の事がわからないと思った一瞬で女性は「この人をもっと知りたい」と思うものである。

その上、出来る男は語らずとも先を見据えて何かしら計画を立て考えている。軽々しく出来もしない事を夢見心地で口にする男は有言実行しなければ「口先だけの男」になってしまうが、語らずコツコツと積み重ねる男は些細な事でも株が上がる。

仕事姿にしても同じ事が言える。文句も言わず、さらりとやりこなす見せない努力とできる男感。職場でもそんなスマートな男性が好かれ、慕われるであろう。

女性が男性への価値を見出す時も職場環境と似たものがあるかもしれない。陰ながらの努力と歩み寄りが出来て、うるさく言わずにサポートしてくれるような「頼れる上司」に似たものがあるように思う。何も聞かされていないのに女性の話をしっかり聞いていて「そんな前の些細なことまで覚えていてくれたの?」と思われる素敵な男性は聞き上手で、陰ながら考え多くを語らずしも、相手を思い計画を立てている。

それは打算でもなんでもなく、相手を思うが故に自然とこなせる技である。その一部始終を語ってしまっては、女性にとってせっかくの楽しみもサプライズも無ければ、嬉しさも感動も半減してしまう。

女性のサプライズ好きという点は「特別な事」と言う意味ではなく「気持ちを形にしてくれる素敵な事」という意味だと思って頂きたい。「何を考えているのかわからない」と女性に言われてしまうのは、話をしないから解らないと言う事だけと一概には言えません。

と言っても、多くを語ればそれが改善されるものでもなく。多くを語らずとも、形や言葉や表現として相手の目に見えるかどうかが、最大の鍵になるのではないだろうか。

それが一番効果的な「いい男」の見せ方だと思う。そして、時に見せる弱音や愚痴も、普段余計な事を話さない男性だからこそ女性は母性本能をくすぐられ、貴重な弱音を見せて見ら得る事が嬉しいものであり、男性のそんな一面を見て余計に愛おしくなる。

心理戦にも見えるが、男女はこのような本来のバランスや素質が備わっているからこそ惹かれ合い、互いに無いものを求め、本能的に自分の求める相手を見つける。

男性は少しミステリアスで、たまに魅せる少しの可愛さと思いやりがあれば、詳しく何かを語らずとも魅力は十分に引き出されるのです。